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認定こども園って…program


認定こども園って…

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 従来、小学校に就学する前の子どもの施設は「幼稚園」と「保育所(園)」でした。しかし、近年に幼稚園と保育所(園)を合わせた施設として「認定こども園」ができました。
 幼稚園では、全ての子どもたちに幼児教育を行う施設でしたが、長時間子どもを預かってはいませんでした。(預かり保育を含めても10時間が最大。)
 保育所(園)では保護者の方が仕事をされているなど保育の必要性がある子どもでなければ預かることが出来ませんでした。
 認定こども園では今まで幼稚園に通っていた子どもも、保育所(園)通っていた子ども預かれる施設になります。年度の途中で仕事をされていた保護者の方が仕事を辞めても、仕事をされていなかった保護者の方が仕事を始めても、認定こども園ならば同じ施設で同じお友達と日々の生活を送ることが可能になります。子どもにとっては同じ園で継続的に幼児教育や保育を受けられる施設になります。


幼稚園は子どもが初めて出会う学校です

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 小学校からが学校だと思っていませんか?じつは幼稚園も学校教育法に基づく学校なのです。もちろん幼稚園にも小学校以上の学校にあるような学習指導要領と同じ幼稚園教育要領があります。全国どこの幼稚園でもこの幼稚園教育要領にのとって幼児教育を行っています。


なぜ3歳からなの?

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 3歳にになると子どもたちは、まわりのことへの興味や関心、人とのつながりなどが急速に広まっていき、親への全面的な依存から自立に向始めます。幼稚園では、このような発達段階を考えて、はじめての集団生活の中で、一人一人のお子さんの良さや可能性を見つけ出し伸ばしていくことを目的としています。


遊びを大切にした教育

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 「遊び」は重要な教育です。どうして遊びなの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。この時期に思いっきり遊ぶことで、その後の学びや創造性が豊になっていきます。
 幼稚園では小学校などのような教科書は使いません。幼稚園では「遊び」中心の活動を行っています。


どうして遊びなの?

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 ただ遊んでいるだけに見えて「遊び」にはいろいろな要素があります。一つの活動の中でいろいろな能力が関連しているのです。
 物を転がしたりする遊びでは、様々な素材や坂の角度を試すこと。摩擦や回転による転がり方の発見。
 遊びは一人遊びもお友達と遊ぶ遊びがあります。お友達と大勢で遊ぶ「遊び」では、友だちと関わること。お互いにどのような表情や動きをするのか観察をすること。順番に譲り合うこと。友だちとどのようにしたらおもしろくなるのかアイデアを出し合うこと。アイデアの違いによる意見の対立と葛藤。友だちに自分の思いや意見を説明すること。遊び終わった後に一緒に協力をして片付けをすること。
 おうちに帰った後も、今日一日どんな遊びが楽しかったのかをお話をすること。
 遊びを通して「人とのかかわり方」「言葉が豊になること」「考えたり、工夫をする楽しさを知る」などのことを子どもたちは学習をしているのです。


小学校以降の学習の基礎は幼稚園で作られます

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 幼稚園の「遊び」と小学校の「国語」や「算数」などとは、つながりがないように見えるかもしれません。
 子どもたちは幼稚園でいろいろな「遊び」を通して、うまく人と関われるようになったり、言葉が豊になったり、自然の美しさや不思議なことに気がついたりします。このことが、学習意欲の基礎になる好奇心を育成すること。小学校以降の教科学習で実感をもって理解をすることができることにつながっていくのです。




information

学校法人 誠美幼稚園

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